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私たちのすまい造り
展示場は、わが町のお客様宅。
私たちの、展示場は私たちがこの町で建てた住宅です。
いつでも、建築を希望されているお客様をその住宅が快く迎えてくれます。
新築の家が見たい。リフォームの家を見たい。マンションのリフォームを見たいと気軽に声をかけてください。いつでも、対応します。
また、各会員の見学会も折を見て行います。
   
手付けなどの着手金はありません。
まず、どんな家を望まれるか、じっくり話し合ってください。
もちろん、気が合わなければ、断ってください。
お互いに、納得いくまで話し合い、設計図面を詰めてから、見積・見積調整・契約と流れていきます。もちろん会には、設計者・すまいのカウンセラーと、計画・設計のプロフェッショナルも参加しています。
   
よけいな経費はかけません。
私たちは、展示場もテレビ・新聞広告も使いません。町での仕事と評判が広告塔です。
「どこに工務店があるのかわからない。どんな仕事をしているかわからない。」
ごめんなさい。これが今までの工務店。
でも、いい仕事をしてる工務店はいっぱいあります。でも黙っていてはわかりませんよね。
少しずつ、これからの私たちの成長を見守ってください。
   
契約後の変更だって構わない。
仕事が始まるまでは、変更したって構いません。大切なお金で作る住宅は、完成するまで試行錯誤するのが当たり前。
部材や商品を発注するまでは、どんどん悩んでください。仕様変更しても、増減の差額のきちんとわかる見積を出します。ですから、安心してください差額しか変更になりません。
私たちの住宅は、全部オプションなのです。ですから、注文住宅の言葉自体が存在することが、何か変です。
 
見積は、明細を出します。
設計図書を基に見積って、それから予算に合わせて調整を行います。その際、詳細がなければ、どこが高くて、どこを削ったらいいかわかりません。
きちんと、調整ができるように見積ります。
 
設計料は、別物です。
本来、設計と施工は別物でした。今は設計施工という形態がありますが、基本的には、設計図書から見積りをして、経営・金額・技量全てにおいて適正なところに発注するのが一般的に行われています。いわゆる、競争見積(相見積り)です。
そこで建て主の利益を守るため、設計・監理(皿かんといいます)という、職域が存在しています。それを、作る立場の人に任せたら、中立の立場で見てくれない可能性もあります。
でも安心してください。当住まいを考える会では、設計施工業者でも立場をきちんと分けて、業務を行っています。ですから、設計料と工事費と別々と考えていただくのが理想なのです。
   
現場監理はもっと大切。
工務店の監督の仕事も管理です。くだ管といいます。同じ「かんり」といいますが、性格が全然違います。
建て主の利益を守るための、監理が大切です。図面や仕様通り工事が進んでいるか?きっちり見るのが皿の監理です。だから、忙しい建て主に代わる第3者の目が大切なわけです。
   
コストを抑える努力は、全員で文殊の知恵を絞り出す。
見積で、予算がオーバーしてしまったとき。これは、決して設計者や施工業者が悪いのではありません。夢が膨らめば、数字も膨らみます。
そこで、夢を現実にするため、ひとつひとつ吟味して、コストを落とす努力をします。
同じ物でも、メーカーが違えば安くなるとか、今回はここを我慢して、夢をもう少し先まで残しておくとか。いっぱい迷案いや名案がでてきます。
   
住宅は、「全部含めてなんぼのもん」と見極め、取りかかろう。
引っ越すまで、いろいろな経費がかかります。本体工事が安いからって飛びついても、出口では、充分な豪邸になってしまいます。総額をここまでと決め、それに合わせて契約することは、頼む方も、請ける方も安心できます。
   
後は、キャッチボールです。
夢を実現化するためには、キャッチボールをしないとダメです。「言わなくてもやってくれるだろう。」これでは絶対ダメです。何せこのご時世、夫婦間でもこれは死語になっていますから。(我が家のことです)
さあ、思い切ってボールを相手に投げつけましょう。どこって「せたすま どっとこむ」へ。




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